農園について
つくる喜び、食べる喜び。

株式会社ファームおそのづかは、山形県東置賜郡高畠町・鬼面川(おものがわ)の右岸で特別栽培米を育てる農業法人です。農薬・化学肥料を当地比5割減に抑え、ご注文をいただいてから精米して、 搗きたてのお米(はえぬき・つや姫・雪若丸・ゆきまんてん)を全国へお届けしています。平成29年度には山形県ベストアグリ賞を受賞しました。
代表挨拶 ― ほんとうの笑顔があふれる農業法人へ
私たちの育てる農産物で、お客様や、会社で働く仲間や、多くのみなさんの心身の健康を応援できたら。 そして、良い笑顔を創れる会社でありたい。そう願って、日々の米づくりに向き合っています。
法令を遵守し、安全・安心な農作物をお届けできるよう、農場管理の仕組みを継続的に改善してまいります。 品質はまっすぐに。価格は、できるだけ手の届くように。
代表取締役 山口 敏博

会社概要
| 社名 | 株式会社ファームおそのづか |
|---|---|
| 所在地 | 〒999-2177 山形県東置賜郡高畠町大字小其塚3847-1 |
| 設立 | 平成21年3月(株主5名により設立) |
| 代表者 | 代表取締役 山口 敏博 |
| 事業内容 | 特別栽培米をはじめとする農産物の生産・販売 |
| 電話 / FAX | 0238-27-8620 / 0238-27-8630 |
| 従業員 | 役員・従業員 6名 |
沿革
山形県高畠町・小其塚地区で始まったほ場整備事業(農地の大区画化)を契機に、地域農業の未来を見すえた 「集落ビジョン」の検討が本格化しました。ファームおそのづかは、その地域の取り組みの中から生まれた農業法人です。
- 2007年平成19年度集落営農組合を設立。ほ場整備事業(農地の大区画化)を契機とした集落再編ビジョンに賛同し、地域の農業者8名が集まって、共同で農作業・管理を行う組合を立ち上げました。
- その後特定農業団体「ファームおそのづか」へ発展。営農組合のメンバーのうち3名が中心(オペレーター型)となり、より効率的な共同作業を担う任意組織を構成しました。
- 2009年平成21年度株式会社(特定農業法人)化。経営の多角化・低コスト農業の実現・後継者育成を目的に、中心メンバー3名へ営農組合の2名が加わって法人化し、「株式会社ファームおそのづか」へ移行しました。
- 2015年10月平成27年国への法人番号登録。企業としての基盤を確かなものにしました。
- 2018年10月平成30年ライスセンター(自社工場)竣工。選別・乾燥・籾摺(もみすり)までを自社で一貫して行える大型施設を建設し、品質管理の徹底と、ご注文への迅速な対応が可能になりました。
- 2020年12月令和2年低温倉庫を建設。収穫したお米を低温で保管し、一年を通して品質と食味を保てる体制を整えました。
受賞歴 ― 山形県ベストアグリ賞
平成29年度「山形県ベストアグリ賞」を受賞しました。山形県ベストアグリ賞表彰事業において優秀な成績をおさめ、 その取組が本県農業の範となるものとして、栄誉をたたえていただいたものです(平成30年1月16日/山形県知事 表彰)。 これからも、安全・安心でおいしいお米づくりに励んでまいります。

チーム ― よく学び、よく笑う
おそのづかでは、スタッフの育成を大切にしています。若いメンバーも加わり、 明るい雰囲気のチームで田んぼに向き合っています。近年も継続して新しい仲間を迎え、 地域の農業の担い手を育てています。
スマート農業と、人の手
ドローンや直進アシスト田植え機などの新しい技術を取り入れ、効率と品質を高めています。 一方で、最後に頼るのはやっぱり“人”の目と手。ライスセンター・低温倉庫・精米所を自社で備え、 選別から乾燥・籾摺り・精米までを一貫して管理し、ご注文をいただいてから精米してお届けします。
コウホネの里 ― きれいな水が育む、黄色い小さな命
小其塚地区は、山形県高畠町と米沢市にまたがる一級河川・鬼面川(おものがわ)の右岸に広がる水田地帯です。 この地には希少な水生植物「コウホネ」が生息しています。
私たちは、コウホネが育つ水辺の環境を守るため、保全水路を整備し、地域のみんなで草刈りや泥上げなどの 自然環境保全活動を続けています。きれいな水を守ることが、おいしいお米づくりにつながっています。
経営方針
法規制の遵守を基礎とし、農場管理を継続的に改善して、取引先をはじめ、従業員、地域から信頼される農場を目指しています。

食の安全・衛生管理
安全でおいしいお米をお届けするため、衛生的な服装の着用や手洗いの徹底など、作業ごとの基準を定めて取り組んでいます。

アクセス
〒999-2177 山形県東置賜郡高畠町大字小其塚3847-1
TEL: 0238-27-8620 / FAX: 0238-27-8630